書籍-消化器

急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン
急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン 急性胆道炎の診療ガイドライン作成出版委員会 編 [第1版]
厚生労働科学研究(医療技術評価総合研究事業)
急性胆道炎の診療ガイドラインの作成、普及に関する研究班
日本腹部救急医学会
日本胆道学会
日本肝胆膵外科学会

定価:本体4,500円+税
ISBNコード:4-87151-333-5
発行年月日:2005年9月28日
サイズ・頁数:A4判・210ページ

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[商品説明] 本ガイドラインは急性胆道炎の診療にあたる臨床医に実際的な診療指針を提供することを目的として作成された、世界初の急性胆道炎に関するガイドラインである。また、一般臨床医が急性胆道炎の重症度を迅速に判断し、効率的かつ適切に対処することの一助となりうるよう配慮した。さらに患者、家族をはじめとした市民にも急性胆道炎の理解を深めてもらい、医療従事者とそれをうける立場の方々の相互の納得のもとに、より好ましい医療を選択されることを望ものである。 [目次]
第I章 序
第II章 本ガイドライン作成の必要性と特徴
第III章 定義・病態と疫学
定義および病態
成因,発生頻度
予後
第IV章 診療フローチャートと診療のポイント
第V章 急性胆管炎 ―診断基準と重症度判定―
診断基準,重症度診断と搬送基準
臨床徴候
血液検査
画像診断
鑑別診断
第VI章 急性胆管炎 ―基本的治療―
基本的治療方針と初期治療
細菌学的検索と抗菌薬
第VII章 急性胆管炎 ―根本的治療― 胆管ドレナージ法の選択とそのタイミング
第VIII章 急性胆管炎に対する各種ドレナージ手技
第IX章 急性胆嚢炎 ―診断基準と重症度判定―
診断基準と重症度判定基準
臨床徴候
血液検査
画像診断
鑑別診断
診断基準
重症度判定基準と搬送基準
第X章 急性胆嚢炎 ―基本的治療―
基本的治療方針と初期治療
細菌学的検索と抗菌薬
第XI章 急性胆嚢炎 ―胆嚢ドレナージ法―
第XII章 急性胆嚢炎 ―手術法の選択とタイミング―
第XIII章 特殊な胆道炎
小児の胆道炎
高齢者の胆道炎
無石胆嚢炎
肝内結石に伴う急性胆管炎,肝内区域性胆管炎
膵胆道悪性腫瘍に伴う急性胆道炎
術後胆道炎
先天性総胆管拡張症や膵管胆道合流異常に伴う急性胆道炎
原発性硬化性胆管炎
第XIV章 急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドラインのフィードバックの経過
第40回日本胆道学会学術集会(2004.9.25〜25,つくば市)
第17回日本外科感染症学会での公開シンポジウム
外部評価委員会
第41回日本腹部救急医学会総会(2005.3.10〜11,名古屋市)
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